Internet Communication and Technology
 
「学び方を学ぶ」(Learn To Learn On Your Own)

児童から社会人まで!

アメリカに長年移り住み研究し学んできた
英語インターネット・テクノロジーとというツールを使って、
世界の人と自由に迅速にコミュニケーションできるようになれば!
新しいタイプの英語学習方式で英語を好きになって頂くことが
私たちiCAT-ITメンバー全員の願いです。

iCAT-IT英語教室は
日本全国にウェブを利用した英語教室を普及しようと努力しています。

市が尾教室

「ゆとり学習」が日本でスタートしました。子どもたちの学校教育での時間的なゆとりができたことは大変よろこばしいことだと思います。問題は、このゆとりが本物かどうかということです。 授業時間数は米国より減りました。日本が21世紀の情報化社会でサバイバルするにはこれまでの知識の暗記方式では通用しません。 いかに「自分で考え、自分で行動する」ことができるか。フレキシブルに新しい事態に対応できるか。 そんな能力が必要な時代となりました。

iCAT-IT英語教室では、このような現実を踏まえ、以下のような目標をもって皆様の学習のお手伝いをしたいと考えています。

「学び方を学ぶ」
iCAT-IT英語教室での教師たちの役割は「コーチ」をすることです。従来の教師との違いは、コーチは学習者のサポートをしながら学習者自ら発見し、学ぶ喜びを味わえるようお手伝いをする知識集団と思って下さい。

教室では英語が主体
コーチ全員がアメリカに住み、日本のみならずあちらで教育を受け、過去に教えた経験を持つものばかりです。ですから、日本の子どもたちの悩みに対してバランスの取れた対応ができると信じています。ここが日本での教育体験がなく、教授法も学んだことのないただ英語が話せるだけのネイティブスピーカーたちとの大きな差だと思います。iCAT-IT英語教室では、スタッフ是員が普段の会話でも英語を使って、学習者がアメリカの教室にいるような気分に浸れるような気配りをしています。

コンピュータのフル活用
iCAT-IT英語教室の代表者は1980年半ばからコンピュータ応用教育の英語教室を開き、米国オレゴン州に移って13年間住みながら、様々な教育機関でコンピュータ応用教育コンサルタントを実践。オレゴン大学やマリスト高校でアメリカ人に教えてきました。日本の教育機関が英語学習のためにコンピュータやインターネットを効率的に応用しているとは言えず、これまでの経験を日本の皆様とわかちあいたいという願いからiCAT-IT英語教室が生まれました。

 

代表者:峯 慎一(マイク峯)プロフィール

■神戸市外国語大学イスパニア学科卒業
■オレゴン大学大学院にて教育工学修士取得

■元オレゴン大学マルチメディア講師
■元パシフィック大学、オレゴン大学日本語学科のコンピュータコンサルタント
■現在、明治大学ならびに東洋大学にて英語の非常勤講師

「チャッピーシリーズ」「アカンベーシリーズ」など英語教育を専門とした教育ソフトを1983年から開発。児童英語に関してはフォニックスを導入した教育を提唱して25年以上にもなる。


現在、アルク(株)のSpace ALCサイトに「マイクのえいごレッスン」ソフトを毎月連載中。

「Mac Fan」誌(毎日コミュニケーションズ社)、「UNDO」(アスキー出版)、「Seven Seas」(アルク)、「English Network」(アルク)、「Global EduNET」のREPORT FROM THE SPOT (アルク)、日経デザインなどに記事を長年連載。


著書に「この気持ち、英語で言えますか?」(主婦の友社、2003年1月発行)
講師:Peter Watkins(ピーター・ワトキンズ)


アメリカ合衆国、オレゴン州ユージーン市生まれ。Oregon State University。
長年日本文化、コンピュータに興味を持つ。
iCAT-ITの代表者とは長年の「友」でもある。誠実で教育熱心。ホームスクールを経験し、どうしたら「自ら学ぶ」気持ちを持続し、それを実践するかを熟知している。

現在、おもにiChatで英会話個人レッスンを担当。また、iCAT-ITのソフトの声の役でも知られている。